MENU

【女性限定】売れる営業ウーマンは知っている営業の7つのコツ!

昨今では「キャリアウーマン」という言葉が浸透しているように、女性の社会進出が増えてきました。それに伴い、営業職においても女性が活躍するようになり、近年では営業業界の全体の約3分の1を女性が占めているようです。

とはいえ、営業職に関わる女性の方は、以下のような悩みを抱えているのではないでしょうか。

  • 「営業が苦手で自信がない」
  • 「上手く営業できず、仕事が憂鬱になっている」
  • 「どうしたら女性でも営業成績を上げられるのだろう」

女性の営業職への社会進出が増えているとは言っても、営業に苦手意識を持ったままでいると、毎日憂鬱な気分で出社し、楽しくない営業活動に疲弊してしまいかねません。

そこで、女性だからこそ効果的な営業のコツやよくある悩みの対処法を知っていることで、営業成績の向上に繋がりやすくなります。さらに、営業に対する苦手意識やストレスを払拭できることでしょう。

本記事では、女性営業担当者が抱えがちな悩みとその対処法、そして女性が営業を楽しみ活躍するための7つのコツをご紹介します。

営業に苦手意識を持っている方、今以上に営業成績を伸ばしたい女性営業者の方はぜひ記事をご覧ください。

目次

女性営業が抱える悩み

まずは、女性の営業担当者によくある悩みとその対処方法についてお話しします。

営業職は男性の仕事というイメージが強いため、近年女性の営業担当者が増えているとはいえ、まだ人口として少ない傾向にあります。そのため、「営業について悩んでいても周りが男性ばかりで相談しにくい」「誰に相談したら良いのか、誰を参考にしたら良いのか分からない」と悩む女性は多いことでしょう。

今回は、女性営業者ならではの悩みをまとめ、少しでも不安や悩みの解決に繋がるようなポイントを挙げてみました。

営業職=男性のイメージが強い

一つ目の悩みとして、上述のように「営業職=男性の仕事」というイメージが今も根強いことが挙げられます。

根付いてしまったイメージやお手本となる同性の営業担当者が少ないことから、自分の営業に自信が持てなかったり、営業スキルの習得が難しくなってしまったりするでしょう。

女性でもバリバリ活躍する営業担当者を目指すための対処法として、以下の4つを参考にしてみてください。

  • ロールモデルをインターネットで見つける
  • 自社以外でロールモデル・知り合いを見つける
  • 男性営業マンをロールモデルにする
  • 自分自信がロールモデルを目指す

まずは、お手本となるロールモデルを探すことが営業のスキルアップへの近道です。

社内の人間だけに囚われず、インターネットや書籍などの媒体から参考になりそうな情報を集めることも効果的でしょう。身近でロールモデルを探すのであれば、同業者の女性営業担当者だけでなく、他業種で知り合いを作ることで営業のコツが学べる場合もあります。

また、営業トークの手法などに関しては、周囲の男性営業マンからスキルを学ぶことも良いでしょう。

ロールモデルを「女性営業担当者」に絞り込まず、営業関連職全体でリサーチしてみることがオススメです。

顔や容姿に自信がない

次に、女性特有の悩みとして挙げられるのが、顔や容姿への自信のなさから営業に苦手意識を持ってしまうことです。

営業業界は、男性・女性に関係なく見た目で採用される傾向があるとも言われており、顔採用が多い理由として以下が挙げられます。

  • 営業の結果が出やすい
  • 社内のモチベーション向上に繋がる
  • 顔や表情に人間性が表れると言われている

とはいえ、女性は特に顔や容姿にコンプレックスを持っていたり、人から見られることに自信がない方が多いかもしれません。

ここで押さえておきたいポイントが、「全業界が顔採用とは限らない」「顔や容姿だけが評価に繋がるわけではない」ということです。

顔採用が多い業界には、美容業界・アパレル業界・航空業界・マスコミや広告業界が挙げられますが、その他の業種に関しては表情や話し方、所作などを重視して評価されることもあります。また、単なる顔や容姿の美しさだけでなく、髪型や服装などから感じられる清潔感も営業職には重要なポイントです。

女性の営業担当者に求められるのは顔や容姿だけとは限らないため、「自分に自信がない」という方は、以下の項目を押さえておくとお客さんからの好印象に繋がるでしょう。

  • 髪型・服装の清潔感
  • 自然な笑顔
  • 綺麗な姿勢
  • 所作や礼儀など立ち振る舞い

ライフイベントがあり仕事にコミットしづらい

続いて女性営業担当者によくある悩みとして、プライベートのライフイベントによる仕事へのコミット度合いが挙げられます。

結婚や出産を機に変化するライフワークバランスだけでなく、親の介護や家族のイベントなどにより、仕事に専念しずらい環境になってしまいがちでしょう。事務職と比較すると営業職はお客さん業のため、プライベートを優先できなくなってしまい、スケジュール管理が難しくなります。

とはいえ、女性営業担当者でライフイベントも大切にしつつキャリアを継続している営業ウーマンも存在します。女性営業担当者が仕事にコミットするための解決策として、以下の2つを参考にしてみてください。

  • 理解のある会社・上司の元で働く
  • その時々で考え、対処していく

前者のように、営業職であっても女性のライフイベントに理解のある会社や上司と巡り合えたり、そのような制度を利用できたら理想的ですが、全ての会社がそうとは限りません。

そこで、後者のように「その時々で考え、対処していく」ことで、その時に合った柔軟な対応ができることでしょう。

プライベートに関するライフイベントは、いつ何が起こるか、どうしても自分1人で予想できるものではありません。常に先の不安を抱えながら営業職を続けるのではなく、「今の現状にコミットする」ことで、最善の結果に繋げられるのではないでしょうか。

職場・取引先でのハラスメント

最後に、女性営業担当者ならではの悩みとして、職場や取引先でのパワハラやセクハラなど、様々なハラスメントが挙げられます。

特に、営業活動に頑張っていて結果を出している女性営業担当者が遭いやすいのが、妬みでしょう。「女だから甘くみてもらえたんだろう」と実力をなかなか認めてもらえなかったり、必要以上にプライベートに押し入ってこられて怖い思いをすることがあるかもしれません。

そこで「どうして私ばかり言われるんだろう」「逃げられない、怖い」とネガティブに感じてしまう方も多いかもしれませんが、受け取り方を変えたり、仕事とプライベートの線引きをしっかりとすることで対策できます。

対策例として、以下を参考にしてみてください。

  • 妬まれたら「妬まれるぐらい自分は成果を出せた」と前向きに捉えてみる
  • セクハラをされそうになったら「断る・逃げる・声を上げる」を徹底する

お客さんからのセクハラについては、お客様相手であることからなかなか断れなかったり、今後の会社との関係を考えて我慢してしまうことがあるかもしれません。しかし、笑って受け流すことが難しい場合、その場ではしっかり断り、上司などに声を上げるようにしましょう。

女性営業担当者にとって業績はもちろんですが、一番大切なのは自分の身を守ることですので、会社や上司に気を遣う必要はありません。

女性が営業を楽しみ、活躍するための7つのコツ

ここからは、女性の営業担当者がより楽しく営業活動を行い、活躍していくための7つのコツをお話ししていきます。

ちょっとした意識で営業に効果的になるものから、今後の営業活動において重要な基本のポイントをまとめました。

上述の悩みに対する解決策にプラスして、営業成績を伸ばし、より充実したキャリアを積んでいけるようにぜひ参考にしてみてください。

1.論理的に物事を考える

女性は、論理的な思孝ではなく感情的に判断すると言われがちですが、営業職において論理的思考は避けて通れません。

一般的に男性よりも感受性に優れている女性は、どうしても感情的だと捉えられてしまうこともあるでしょう。しかし見方を変えてみると、多くの選択肢の中から最適な策を見極められる女性ならではの能力は、営業職においてプラスに働くこともあります。

マルチタスクに優れている女性だからこそ、以下のような意識をすると、営業職でもお客さんにとって最善の提案をしてあげられることができるでしょう。

  • お客さんに合わせた話題の提供
  • お客さんごとに適した言葉遣いや話し方
  • 型に囚われすぎない柔軟なトーク構成
  • お客さんのベネフィットを意識した最適な提案

このように、感性豊かで繊細な点まで気を配れる女性だからこそ、お客さんが喜んでくれたり成約に繋がりやすくなる効果があります。

ただ与えられたタスクをこなすだけではなく、社内とお客さんそれぞれの状況を確認しながら柔軟に対応できることこそが、女性営業担当者ならではの強みと言えるでしょう。

2.お客さんの話をしっかり聞き・共感する

営業におけるポイントとして、お客さんの話を聞くこと・話に共感することは大前提として知っている方も多いことでしょう。

それだけでなく、女性ならではの表現力や感受性を生かし、表情からお客さんへの気持ちを伝えることが大切です。コツとして、女性同士の会話によくある「私もそう思った!」「そうだよね!」という、共感する気持ちをお客さんに伝えてあげましょう。

女性営業担当者が共感力を高めるポイントとして、以下の3つを意識してみてください。

  • お客さんの言ったことを繰り返す(リフレクティング)
  • お客さんの立場で想像してみる
  • お客さんの本当に求めている物は何かを考える

お客さんの言ったことを繰り返す「リフレクティング」については、後ほど心理学テクニックの章にて解説します。

営業ではお客さん側の気持ちを想像して共感することがポイントであり、共感力に長けている女性ならではのコミュニケーションによって、さらにお客さんの心を掴みやすくなることでしょう。

3.イメージの共通認識を持つ

お客さんに響く営業トークをするコツは、お客さんとのイメージの共通認識を持つことです。

イメージの共通認識を持つ上で、自社の商品・サービスのメリットやデメリットを伝えるだけでなく、様々な視点からお客さんに柔軟なアプローチをできることが女性営業担当者の強みと言って良いでしょう。

営業においてお客さんに商品やサービスの具体的なイメージを持ってもらうために、以下の点を押さえてみてください。

  • 自社の商品・サービスについての理解
  • お客さんの立場やニーズを理解
  • お客さんの問題解決に繋がるイメージの共有

まずは、営業時にお客さんに商品やサービスの説明をするために、自分自身が自社の商品・サービスについてしっかりと理解しておかなければなりません。また、商品・サービスだけでなく、お客さんの置かれている立場や潜在的なニーズを汲み取ることも必要となります。

それらの情報を押さえられたら、最後に商品・サービスがお客さんにとってどのような価値があるのか、お客さんに商品・サービスを必要と感じてもらうための「イメージの共通認識」が欠かせません。

情熱や勢いだけで営業活動が上手くいくことはありませんので、女性営業担当者に限らず、お客さんとのイメージを共有するためには論理的な知識や行動がコツとなります。

4.気づきは言葉にして伝える

上述で述べたように、女性は繊細な共感力に優れていると言われています。その強みを女性営業担当者がさらに活かすためには、営業時に気づいたことは言葉にして直接お客さんへ伝えることがコツです。

営業時に気づきを伝える方法として、以下を意識してみると良いでしょう。

  • お客さんの大切にしている物を褒める
  • お客さんの良いところを褒める
  • お客さんの変化に気づき、褒める

女性ならではの細かい部分に気づいて、言葉で伝えてあげることがポイントです。

例として「髪の毛や髪色・飼っているペットについて・体調などの変化」を気遣うことで、お客さんのことを気にかけていることが伝わり、好印象に繋がるでしょう。

ただし、自分が気づきを伝えて満足するのではなく、お客さんにしっかりと伝わることが重要となります。女性営業担当者の方は、営業時だけでなく、日頃から相手の良いところを探したり気づきを伝える意識をしてみるといいかもしれません。

5.笑顔を心がけ、謙虚な姿勢で接する

営業では、お客さんに好かれるかどうかも成約に繋がる大きなポイントとなります。

まずは笑顔でコミュニケーションを取ることを心がけ、お客さんに与える第一印象で失敗してしまわないようにしましょう。特に、女性は笑顔でいるだけでも好印象を与えやすいため、柔らかい表情でお客さんと接していて損をすることはありません。

また、当たり前と感じる方も多いかと思いますが、男性女性問わず常に謙虚な姿勢でお客さんと接することも営業時のコツの一つです。

女性営業担当者が笑顔で謙虚な姿勢を見せることで、以下のようなメリットがあります。

  • 第一印象が良くなる
  • お客さんに良い気分になってもらえる
  • お客さんと信頼関係が築きやすくなる

無理に笑顔を作ったり、必要以上にへりくだる必要はないため、自然体な笑顔でお客さんに敬意を持って接することを心がけましょう。

6.自分が話すのではなく、話を引き出す意識

一般的に、女性は自分の話を聞いてもらいたいという気持ちが強い傾向にあります。しかし、営業の場では「自分が話すのではなく、お客さんの話を引き出す意識」がポイントです。

商品やサービスを売り込みたい一心で営業担当者が一方的にセールストークをしても、お客さんにとって興味のない話は聞く耳を持ってもらえません。また、人間は自分の話を聞いてくれる人に対して心を開き、信頼へと繋がります。

そこで、まずはお客さんの話を引き出し、信頼関係を築いていくことが営業のコツと言えます。

女性営業担当者がお客さんの気持ちやお話を引き出すためには、上述でご紹介した言葉で気づきを伝える方法や、以下の「営業トークのさしすせそ」などを活用し、話を広げてみると効果的でしょう。

  • さ:「さすがですね!」
  • し:「知らなかったです!」
  • す:「すごいですね!」
  • せ:「センスがありますね!」
  • そ:「そうなんですね!」

7.心理学テクニックを活用する

先ほど「2.お客さんの話をしっかり聞き・共感する」の章で、心理学テクニックとして「リフレクティング」をご紹介しました。

リフレクティングとは、お客さんが言った言葉を繰り返す心理学テクニックのことで、会話を弾ませたり途切れさせないために有効です。また、お客さんが言った言葉を繰り返した後に、関連する簡単な質問をプラスすることでさらに会話を続けられる「リフレクティング・プラスワン」というテクニックもあります。

そのほか、営業時に有効な心理学テクニックを活用することで、お客さんとの良好な信頼関係や成約に繋がりやすくなるでしょう。

まとめ:女性営業のコツを知って楽しいキャリアライフを!

本記事では、女性営業担当者が営業活動をより楽しく、より活躍するためのコツをご紹介しました。また、女性の営業担当者によくある悩みの対処法についてもお話ししました。

営業業界における女性の人口はまだ少ないとはいえ、今後は女性の社会進出により女性営業担当者の活躍シーンが増えていくことでしょう。

今回ご紹介した女性営業のコツを参考に、ぜひ充実したキャリアを積んでいってください!

公式LINEでは、営業スキルを伸ばしたい方向けに、以下の無料プレゼントをご用意しています。

  • 個別相談
  • クライアントの声プレゼント
  • 営業チェックシートプレゼント

営業に対する苦手意識を無くしたい方、女性でももっと営業シーンで活躍したい方はぜひご覧ください。

友だち追加

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる